骨盤のゆがみによくある6つの原因

骨盤が開いたりゆがんだりすると体に悪影響が出てきます。

 

例えば、骨盤がゆがんでしまうと、連結している背骨の並び方もズレてしまいます。

 

そこから波及し血流が悪くなったり、神経や内臓機能を圧迫したり、全身ののバランスを崩してしまいやすいのです。

 

その骨盤が開く主な6つの原因を見ていきましょう。

 

歩き方や姿勢の悪さ
日本人に多いとされるすり足歩行などの悪い歩き方、悪い姿勢を毎日繰り返していると、必要な筋肉は弱まり骨盤を正常な位置で支えることが難しくなってしまいます。
それが骨盤のゆがみの原因です。

 

筋力の低下(長時間座っていることが多い)
長時間座っていることやあまり歩かない、運動をしていない方は筋力の低下を招きます。
筋肉量が減少することで骨盤や内臓機能を正しい位置で支えられなくなります。

 

足を組むことが多い
脚を組むということは、どちらかの骨盤が上がり、どちらかの骨盤が下がることを意味します。
つまり骨盤がひねられた状態になって歪みや開きが生じるパターンです。

 

 

女の子(お姉さん)座りをする
左右どちらかのお尻の骨に重心をかけて座る女の子座りは、常に片方の坐骨(ざこつ:お尻の骨)に偏って重心がかかることから、骨盤や股関節のゆがみを引き起こします。

 

ヒールをよく履く

 

ハイヒールで足をずっと締め付けた状態にあるため、血めぐりが悪くなり、身体も冷えます。
そして、お腹や足裏の筋肉も含め筋力がないかたがハイヒールを履いてしまうと、バランスを上手く保てないため骨盤が前に倒れる骨盤前傾や骨盤後傾を引き起こします。
歩いているときに膝を曲げて歩く行為も骨盤や膝関節に痛みを引き起こす原因になります。

 

出産後
出産時、リラキシンというホルモンが分泌され、骨盤が開くことによって赤ちゃんが産道を通れるようになります。開いた骨盤は産後に、自然と元に戻ろうとしますが無理をしたり姿勢が悪いまま過ごしたりすると、戻る力が弱ってしまうのです。
その結果、骨盤開きが生じ全身の不調が出る可能性があります。骨盤周りに余分なお肉がついて下半身が太いままになったり、腰痛や肩こりも骨盤のゆがみが原因で起こったりする場合があります。

 

 

女性は男性と違いホルモン分泌の関係から骨盤が開きやすく歪みやすいとされています。
特に出産を経験して開いてしまうかたも多くいます。なので産後骨盤ダイエットが流行っています。

 

そして骨盤の開きや骨盤の歪みがひどくなると肩こり、腰痛、首痛、頭痛、便秘になりやすくなります。
女性は生理痛、生理不順、不妊や流産の原因になる可能性があるので気をつけましょう。

 

また、骨盤が歪んだり開くことで内臓機能が正しい位置にいることができなくなりほかの臓器を圧迫したりします。
その結果、血行不良、代謝低下など様々な体の不調が出てきます。

 

血行が悪くなったり代謝が滞ることで便秘がちになり、吹き出物ができたり顔色がくすむこともありますのでシッカリと骨盤ガードルで骨盤矯正をしていきましょう。

 

骨盤ガードルならば姿勢も良くなって、たるんだお腹や垂れて大きいヒップを魅力的に整えてくれますよ!

 

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